意識して分別して処分する

行っている人が少ない

日本でリサイクルに貢献している人は、非常に少ないと言われています。
まだ日本人に、地球環境を守ることが大事という意識が植え付けられていないことが原因でしょう。
今はまだ普通に生活を送ることができていますが、将来は環境破壊が原因で植物が枯れたり、生物が暮らせなくなったりしてしまいます。

その時になってから、慌ててリサイクルしようと思っても手遅れです。
そうならないため、今から全日本人がリサイクルに貢献しなければいけません。
これまでは気づかれないと思って、燃えるゴミとプラスチックゴミを一緒に捨てていた人がいるでしょう。
分別していないと、正しくリサイクルができません。
これからは心を入れ替えて、それぞれを分別してください。

お手本を見せてあげよう

もちろん大人だけでなく、子供もリサイクルに貢献しなければいけません。
最近は学校でも、リサイクルを学ぶ授業が・取り入れられています。
しかし言葉で説明を聞いてもリサイクルの大切さを理解できなかったり、具体的にどのようにすれば貢献できるのかわからない子供も見られます。
ですから子供に、リサイクルの方法を実際に見せてください。

とは言っても、分別してプラスチックを処分するだけで良いので、子供でも簡単にできることです。
子供の頃からリサイクルに触れさせることで、成長してからも自主的にリサイクルができるようになるでしょう。
大人が分別のルールを守っていないと、子供も守れません。
悪い見本ではなく、いい見本を見せるように心がけましょう。


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