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安全が万全に

魚の食中毒対策

家庭で気を付けて出来ることは、行きつけのスーパーなどの店内調理場が見えれば様子を知って清潔を保てる環境の店を選んで、購入することが大切です。
パックの切り身を見れば、判断はつくと思います。
買い物かごに、生魚を入れたまま長時間買い物をしないことや、冷凍の魚を買ったり、保冷バッグや保冷剤を利用して、すぐ持ち帰ることが必要です。
自宅に帰って、すぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れる。
刺身は、薄く切るなどして、寄生虫による食中毒を減らす。
煮たり、焼いたりの料理も、よく火を通しておく。
刺身は、食事の時によく噛んでから食べる。
舌先や唇の刺激などで、口に入れて違和感があれば、食べずにすぐ吐き出して、呑み込んで食べない。
生ものなどは、子どもが食べる前に、先に食べて、様子を見てから食べさせる。

水揚げからの時間から見た、新鮮さ

時間に比例して、鮮度が落ち、細菌は増え、寄生虫は内臓から身の筋肉に移るし、アミノ酸分解しヒスタミンは増える一方。
と考えれば、できる限り早く調理して、すぐに食べることです。
国産の養殖技術が進み、対策が出来ており、クドアなどはほとんど出なくなったそうです。
サバの刺身も、余程の新鮮さでも刺身は心配になりますが、同様に安心できるかもしれません。
中国の人は、米で炊く白いご飯でさえ冷たいものを食べず、全般に生ものも、冷たいものも、体を壊すと考えているのも頷けます。
お酒好きなら、青島(チンタオ)ビールの話は、説明するより良く知っていますね。
東洋医学の考え方も体を温めて元に戻すことから、リスクから家族の健康を守ることを徹底されているようです。